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行政書士に受かるまでの学習期間と学習量の目安

行政書士試験が難関だということは伝わったと思います。

では、行政書士試験に受かるまでには、大体どれくらい勉強をすれば良いのでしょうか? 

もちろん個人差はあると思いますし、「○○時間勉強したから、問題集を◎◎冊やったから、絶対に合格できる!」というのはないと思います。
ですが、受験までのプランを立てるためにも、何となくの学習時間や学習量の目安が欲しいですよね。
行政書士の入門書のような本を読むと、学習時間の目安としては800時間~1000時間程度といったところでしょうか。
本によっては1500時間などと書かれています。これを試験日までの日数で割れば、大体1日にどれくらい勉強すればよいかは見えてくるでしょう。

参考までに、資格取得向けスクールの通学期間は6か月から1年弱程度に設定されているところが多いようです。
中には1年3か月などと長期計画で確実な合格をめざす学校もあるようです。
毎週90分~120分程度の授業を受け、予習・復習。さすがにこれを続けたら合格率は高くなるような気がしますね。

通信教育の場合、最短受講期間はどこも概ね6か月程度になっているようですが、1日にどれだけの量をこなしていくかは受講生各人の裁量次第という面も大きいですし、一概には言えませんね。
これは独学の場合も同様だと思います。
私が見聞きした中では、最短だと3か月で合格したという体験談を読んだことがあります。
一方で、5年以上、中には10年以上も毎年受験を続けているという方も相当数いらっしゃるようです。

10年……。そこまであきらめずにチャレンジを続けられるのもすごいですが、時間もお金も、それから精神的に参ってしまうのも大きいですよね。
自分が3度目の正直で合格したこともありますが、あまり長い期間を費やさずに、長くても3、4年くらいで合格できるのが理想ではないかと思います。


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