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ほぼ独学で行政書士に合格した友人の体験談

ほぼ独学で行政書士に受かった、私の学生時代の友人の体験談を紹介します。

行政書士をめざしてみようかな? と思った私は、彼女に話を聞かせてもらいました。
その時の内容を、友人の承諾を得て掲載します。
ただし、これはあくまで彼女が友人で行政書士受験生の後輩としての私にアドバイスとして話してくれた内容です。
もしかしたら多少の見栄(実際よりも学習時間を短くするとか……)や誇張はあるかもしれませんのでご承知おきください。


ほぼ独学で行政書士に合格した友人
彼女は大学卒業以来10年近く、派遣社員として一般事務の仕事をしていました。
しかしある時急に就業先の業績が悪化し、契約更改がなくなってしまったのです。寝耳に水のことでした。
取り立てて資格も手に職もなく、30代前半の彼女でしたが、大型連休前というタイミングもあり、なかなか再就職先が見つかりません。
同じころに付き合っていた彼氏とも別れたそうです。

雇われる働き方ではいつまた失業するかわからないし、女一人でも生きていけるようになりたい! 
そう考えた彼女は、本屋で女性向けの資格本を手に取りました。
多少は貯金もあるし、半年間は失業保険が出るものの、それから先は身に付けた資格で生活をしなければ……法学部卒業ということもあり、卒業時には全く考えていなかった士業について検討し、彼女が目標として選んだのは行政書士でした。これが6月ごろのことだったそうです。

当時は参考書の良し悪しも分からず、とりあえず書店で目についたものを購入。目を通しても学生時代の遠い記憶がかすかに蘇る程度だったそうですが、「読書百ぺん、義自ずからあらわる」という言葉を信じ、1か月近く毎日数時間は読んでいたそうです。
エアコンが必要な時季になってからは、節約も兼ねて近所の図書館に通い、大学受験生に交じって昼前から夕方までひたすら問題集を解きまくったとか。
そして、実質5か月で行政書士に一発合格! 試験直前には資格予備校の模擬試験と解説の講習も受けたそうですが、かかった費用は参考書代と模擬試験代だけだったそうです。

「人生でマックスに勉強した~!」と言った彼女。
法学部卒業とはいえ、彼女は決して真面目な学生ではなかったので、確かにそうだったんだろうと思います。
そして、本気の努力は報われるんだな~と感動した私も、彼女に続いて行政書士試験を受けてみようと思いました。


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